NEWS

現在実施しております本作を楽しむための特別な劇場「スーパーマリオシアター」が5月23日(土)より<土日限定>で全国30か所にて順次上映が決定しました。

詳しい実施劇場やチケット情報などは特設サイトをご確認ください。

▼スーパーマリオシアター特設サイト
https://mario-movie.jp/supermariotheater/

▼実施劇場

実施日程:5/23(土)、5/24(日)
(秋田県)TOHOシネマズ 秋田
(宮城県)TOHOシネマズ 仙台
(神奈川県)TOHOシネマズ 海老名
(山梨県)TOHOシネマズ 甲府
(高知県)TOHOシネマズ 高知

実施日程:5/30(土)、5/31(日)
(栃木県)TOHOシネマズ 宇都宮
(千葉県)TOHOシネマズ ららぽーと船橋
(埼玉県)MOVIXさいたま
(富山県)TOHOシネマズ ファボーレ富山
(京都府)T・ジョイ京都

実施日程:6/6(土)、6/7(日)
(群馬県)イオンシネマ高崎
(兵庫県)TOHOシネマズ 西宮OS
(岡山県)イオンシネマ岡山
(広島県)広島バルト11
(沖縄県)シネマQ

実施日程:6/13(土)、6/14(日)
(新潟県)T・ジョイ長岡
(兵庫県)アースシネマズ姫路
(愛媛県)シネマサンシャイン エミフルMASAKI
(佐賀県)109シネマズ佐賀
(宮崎県)セントラルシネマ宮崎

実施日程:6/20(土)、6/21(日)
(福島県)ポレポレシネマズいわき小名浜
(長野県)長野グランドシネマズ
(福井県)福井コロナシネマワールド
(熊本県)TOHOシネマズ 熊本サクラマチ
(鳥取県)MOVIX日吉津

実施日程:6/27(土)、6/28(日)
(茨城県)TOHOシネマズ ひたちなか
(静岡県)TOHOシネマズ ららぽーと磐田
(三重県)イオンシネマ津南
(滋賀県)イオンシネマ草津
(大分県)TOHOシネマズ アミュプラザおおいた

▼専用座席シートカバー

※画像はイメージです。

▼限定入場者プレゼント・特製パッチンブレス

※画像はイメージです。
※お一人様一回のご鑑賞につき、ご入場時に1個の配布となります。
※通常の入場者特典の配布はございません

 

そして、任天堂のスマートフォン向けアプリ「Nintendo Today!」を使って、映画館でチェックイン(来場確認)を行うと、さまざまな限定コンテンツをお楽しみいただけます。
「スーパーマリオシアター」内でスマートフォンをかざせば、 シアターがマリオたちの冒険する宇宙に。広大な宇宙の中からマリオたちを探してみてください。

詳しくは任天堂の映画公式サイトをご覧ください。

4月1日(水)より多数の地域で公開し、全世界で大ヒットを記録中の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、4月24日(金)よりついに日本でも公開となり週末興行成績のNo.1のスタートを飾りましたが、GWに突入してその勢いは更に加速し、5月1(金)~3日(日)の週末3日間で11億7,248万5,030円の興行収入をあげ、2週連続No.1を飾りました。更にGW中も多くの来場者が映画館に集まり、5月6日(水)までの累計興行収入は54億621万1,110円となり、早くも50億円を突破いたしました。この成績は、2026年度に公開された洋画作品の記録を更新中です。

5週目となる北米では週末3日間の興行で12,104,010ドル(約億18億9,004万円 1ドル156.15円換算)、累計404,245,175ドル(約631 億2,288万円)と4億ドルを突破し、2026年公開作品の記録を更新中です。
インターナショナルも引き続き好調で累計485,048,334ドル(約757億4,029万円)となりました。
ワールドワイドにおいては、累計興行成績が889,293,509ドル(約1,388億6,318万円)と9億ドルの目前に迫る記録的な大ヒットで躍進中です。(Box Office Mojo調べ_5/7現在の暫定成績となります)

本日、4/24(金)より日本公開を迎えた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の大ヒットを記念しTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、公開後舞台挨拶が開催されました。豪華ゲストに加え、さらにヨッシーもサプライズで登場し、会場は大いに盛り上がりを見せました。

MCの呼び込みにより、マリオ役の宮野真守、ピーチ姫役の志田有彩、ルイージ役の畠中祐、クッパ役の三宅健太、キノピオ役の関智一、クッパJr.役の山下大輝、フォックス・マクラウド役の竹内栄治、そしてアンバサダーの西野七瀬、HIKAKIN、チョコレートプラネットの豪華メンバーが一挙に登壇。日本語版声優キャストはそれぞれが演じたキャラクターのボイスを披露しながら挨拶、アンバサダーもそれに続くと、会場は大きな拍手に包まれました。

本作の大ヒットについて心境を尋ねられると、宮野は「前作が凄かったので緊張していましたが、世界の興行収入の記録を知り、それだけヒットする映画に携われているんだと幸せに思いました。改めて世界中から愛されているキャラクターなんだと、マリオの力を感じました」、志田は「公開初日に映画館にグッズを買いに行ったら、お客さんがマリオグッズを持ち込んでいたり、マリオコーデをしたりしていて、素敵なファンの方々に支えられている作品なんだと実感しました」、畠中は「先日、ラジオ収録の時に他社のマネージャーさんに『マリオ最高でした!』と声を掛けられて、周りの反響に注目度の高さを感じました」、三宅は「僕も家族で見まして、子供が前のめりになっているのを見て、鼻が高かったです。これまで様々な敵役をやってきましたが、ここまで喜んでもらえるキャラクターは初めてで、最高のGWです!」、関は「長野にいる親戚が、わざわざ4Dで映画を見るために東京まで来てくれました」、山下は「知り合いが親子でクッパとクッパJr.のグッズを買ってくれて『仲が深まった』と連絡をくれました。そんな親子の架け橋になるような作品に携われたことが本当に嬉しいです」とそれぞれコメントしました。さらに、出演情報の解禁時から大きな話題となっているフォックス・マクラウドを務めた竹内は「出演が決まって、小学生の頃にハマっていたゲームのキャラクターでマリオの映画に出られるなんて、とにかく嬉しかったです。前作を見ていたのでプレッシャーもありましたが、公開後に映画を見て、演じることができて良かったなと思いました」と、抜擢された喜びを明かしました。

続いて、本作のマリオたちの銀河を巡る大冒険にちなんで、これまでに経験した“大冒険”のエピソードをそれぞれ披露。宮野は、名曲「ウィ・アー・ザ・ワールド」が収録されたというロサンゼルスのスタジオでの1枚を披露し「僕の音楽活動での大冒険です。ここで曲をレコーディングしました」と驚きのエピソードを披露すると、あまりの世界規模のエピソードに、他キャストから「初手からレベルが高すぎる!」と総ツッコミを受けた。また、志田はバンジージャンプをした際の写真を披露し「62メートルの高さから大冒険ジャンプをさせていただきました」、畠中は「大学生の時に、サンライズ出雲に乗りました。夜寝ていたら空に星が見えたりして、まさにギャラクシーでした」とコメント。
三宅は、息子・クッパJr.役の山下と、ロサンゼルスへ行った時の写真を披露。「実はこれ別の撮影で行ったんですが、まさかこの写真が“親子”写真になるとは。まさに人生は大冒険だなと」。さらに山下も三宅との写真を披露し「ロサンゼルスでハンバーガーを食べて、ポテトにチーズとドレッシングが重ねて掛かっていて、まさに大冒険のポテトです。三宅さんが食べるのを手伝ってくれました」と微笑ましいエピソードを明かし、クッパ親子の旅の様子を語ってくれた。竹内は「4歳の頃に近所の病院に親戚が入院していて、補助輪付きの自転車で1人でお見舞いに行ったのが、まさに大冒険でした」と振り返りました。

西野はとウミガメとの素敵なダイビングのエピソードを披露。続いてHIKAKINは兄のSEIKINとの洞窟探検を振り返り「石垣島の真っ暗な洞窟で、いきなり顔の横に大きなくもがいて…!」とコメント。チョコレートプラネットの長田は、10日間で世界一周という驚きのTVロケのエピソードを披露。「楽しかったんですが、帰ってきたらメチャクチャ大きな口内炎が3つもできていました!」と会場の笑いを誘いました。そしてチョコレートプラネットの松尾は「実は私も洞窟探検なんですが」とコメントしながら、「洞窟に行くまでに4時間、洞窟内でも4時間の収録で大変でした!」と過酷なロケ現場の秘話を明かしました。更に、「画が変わらないので結局編集で20分くらいになりましたけどね」と続け、会場は大いに盛り上がりました。

ここで、日本のみならず世界中でマリオ旋風を巻き起こしていることを記念し、くす玉で大ヒットをお祝いすることに。MCの呼びかけにより宮野と畠中が紐を引くと「祝!大ヒット!」と描かれた旗が掲げられました。会場が祝福ムードに包まれる中、スペシャルゲストとしてヨッシーが登場すると、まさかのサプライズに会場は大盛り上がり。西野は「今皆さんの喜びようを見たら、やっぱりヨッシーは愛されているキャラクターなんだと実感しましたし、ヨッシーは見た目も声も、可愛いところだらけです」と興奮冷めやらぬ様子で語りました。

イベント終盤、宮野がこれから映画を鑑賞する観客に向けて「この作品で全力でマリオを生きた結果、皆さんに楽しい時間を届けることができたのだと幸せに思っております。今日は子供の日ということで、皆さんにはこのGW中に映画を二度三度とご覧いただいて、楽しい時間を一緒に共有していただきたいです」とメッセージを送りました。

最後は来場者と一緒に“マリオのポーズ”と掛け声を行う流れに。宮野の「『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』!!」の呼びかけに、会場全員で「大ヒット!」と応え、ギャラクシー仕様のキャノン砲が発射。会場は熱気に包まれたまま、惜しまれつつもイベントは幕を閉じました。

現在大ヒット上映中の本作ですが、5月8日(金)より入場者プレゼント第2弾のパッチンブレスの配布が決定致しました。
今作に登場するキャラクターが印刷され、腕にパチンと当てるとクルンと巻き付きます!
映画館でしか手に入らない特典をお見逃しなく!皆様のご来場をお待ちしております。

▼パッチンブレス

※各上映回で、お一人様1回のご鑑賞につき1つお渡しします。無くなり次第終了となります。
※本入場者プレゼントは非売品です。転売はご遠慮ください。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。

また、任天堂のスマートフォンアプリ「Nintendo Today!」を使った特別コンテンツの提供も実施中です。

◆映画登場キャラクターが40種類も!デジタルカード配信

「Nintendo Today!」内で毎日1枚、映画に登場するキャラクターのデジタルカードを配信しています。「スーパーマリオ」40周年を記念し、カードは全部で40種類配信予定。

 

◆映画鑑賞の思い出をお手元に!特製壁紙と特別フォトフレームを劇場で手に入れよう!

「Nintendo Today!」を使って、劇場に設置されている本作の“特別スタンディ”を撮影しチェックインすると、本作オリジナルの特製壁紙を入手できます。また、劇場内限定の特別フォトフレームを使えば観賞日と観賞劇場の名前が入った記念写真の撮影ができます。

 

キャンペーンの詳細は任天堂の映画特設サイトをご覧ください。

この度本作の公開を記念して、フジテレビにて特別番組のテレビ放送が決定しました。番組には、本作日本語版のマリオ役を務める宮野真守さんに加え、アンバサダーの西野七瀬さん、チョコレートプラネット、さらに本作のプロデューサーの宮本茂さんが出演!制作陣が最新作に込めた想いや、世界中のファンを魅了し続けるマリオの「ヒミツ」を解き明かす、映画をさらに楽しめる番組になっているので、ぜひチェックしてください!

番組名:『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開特番【マリオが愛されるヒミツ】
放送日時:5月2日(土)14:30~15:00

※編成日時は変更する可能性があります。

<全国各地での放送日時>
関西テレビ放送:5月19日(火)24:45-25:15
東海テレビ放送:5月12日(火)25:47-26:22
テレビ西日本:5月10日(日)26:25-26:55
仙台放送:5月4日(月)25:50-26:20
テレビ静岡:5月12日(火)24:55-25:25
テレビ新広島:5月10日(日)25:30-26:00
長野放送:5月17日(日)14:00-14:30
富山テレビ放送:5月2日(土)10:30-11:00
石川テレビ放送:5月9日(土)14:30-15:00
福井テレビジョン放送:5月2日(土)10:55-11:25
岡山放送:5月9日(土)13:30-14:00
テレビ愛媛:5月3日(日)25:25-25:55
テレビ熊本:5月4日(月)10:50-11:20
鹿児島テレビ放送:5月29日(金)26:10-26:40
沖縄テレビ放送:5月9日(土)25:50-26:20
テレビ大分:5月8日(金)25:45-26:15

4月1日(水)より多数の地域で公開し、全世界で大ヒットを記録中の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、先週末よりついに日本でも公開となり、4月24(金)~26日(日)の週末3日間で16億109万3,600円の興行収入をあげ、週末興行成績のNo.1のスタートを飾りました。この成績は、2026年度に公開された洋画作品としてもNo.1となります。
4週目となる北米では週末3日間の興行で21,200,000ドル(約33億8,288万円 1ドル159.57円換算)、累計386,493,150ドル(約616 億7,271万円)と2026年公開作品の記録を更新しています。
インターナショナルも引き続き好調で累計444,981,000ドル(約7,100億万円)となり4億ドルを突破しました。
ワールドワイドにおいては、累計興行成績が831,474,150ドル(約1,326億7,833万円)と8億ドルを突破する記録的な大ヒットで躍進中です。(Box Office Mojo調べ_4/27現在の暫定成績となります)

この度、日本語版声優キャストやアンバサダーを迎えて映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台挨拶の実施が決定いたしました!つきましては、以下実施概要と注意事項を必ずご確認の上、ぜひ申し込みください。

◆映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
公開記念舞台挨拶実施概要

【実施日】5月5日(火)

【実施劇場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7

【実施時間】18:00開演 ※上映前の舞台挨拶となります。終映予定20:35ごろ。

【登壇者(予定)】宮野真守、志田有彩、畠中祐、三宅健太、関智一、山下大輝、竹内栄治、西野七瀬、チョコレートプラネット、HIKAKIN ※敬称略

【チケット料金】一般:2,200円 大学生・専門学校生:1,700円 ※当日要学生証
高校生・ジュニア:1,200円 ※高校生当日要学生証/ジュニア=3歳以上
シニア:1,500円 ※60歳以上 
障がい者手帳をお持ちの方:1,200円 ※当日要障がい者手帳

※舞台挨拶の回は「2D日本語吹替版」での上映となります。
※登壇者や開催内容は予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。
※プレミアムラグジュアリーシートご選択の場合は、追加料金3,000円がかかります。
※プレミアボックスシートご選択の場合は、追加料金1000円がかかります。

 

【チケット販売方法】

<チケットぴあ>にて販売いたします。
★先行抽選販売「プレリザーブ」
受付URL: https://w.pia.jp/t/super-mario-bros/
■ 申込受付期間:4月27日(月)11:00~4月30日(木)23:59
■ 抽選結果発表、引換開始:5月1日(金)
●プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.html

≪先行抽選販売に関する注意事項≫

※チケットのお申込は、お一人様4枚までとさせていただきます。
※チケット当選後の変更・払戻は出来ません。予めご了承ください。
※プレリザーブとは、事前のお申し込みの後、チケットを購入できるサービスです。
※必ずしも優先的に良いお席をご用意するものではありません。
※お申込多数の場合は抽選にて当落を決定します。(先着順ではありません)
※お申込は受付期間中ならいつでも可能です。(メンテナンス時間をのぞく)

●チケット購入に関するお問合わせは、
http://t.pia.jp/help/ までお願い致します。

 

≪その他の注意事項≫

  • 転売・譲渡目的でのチケットの転売・譲渡は決して行わないでください。
  • 当イベントは、天候その他やむを得ぬ事情により、主催者の判断で事前の通知なく中止・変更となる場合がございます。
  • 特別興行の為、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
  • お席はお選びいただけません。
  • 全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
  • 場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
  • 会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

≪当日の注意事項≫

  • 登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。当日および事前の郵送もお断りいたします。予めご了承ください。
  • 車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。
    また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

以上、ご来場いただくお客様におかれましては、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

本日、日本公開を目前に控えた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の日本語版プレミアム試写会が開催され、吹替キャスト他の総勢12名の豪華ゲストが登壇しました。“スーパーマリオブラザーズ生誕40周年”にふさわしい特別なイベントとなりました。

MCの呼び込みにより、日本語版声優キャストとアンバサダー総勢11名が一挙に登壇。マリオ役の宮野真守、ピーチ姫役の志田有彩、ルイージ役の畠中祐、クッパ役の三宅健太、キノピオ役の関智一、クッパJr.役の山下大輝、ロゼッタ役の坂本真綾は、それぞれ演じたキャラクターのボイスを披露しながら挨拶しました。続いてアンバサダーの西野七瀬は「前作もアンバサダーをさせていただいて、まさか今回もお声がけいただけると思っていなかったので、嬉しさ2倍、ワンアップキノコをもらったような気持ちで盛り上げていけたらと思います。」、HIKAKINは「ブンブンハローギャラクシー! 記念すべき日に呼んでいただいて光栄です。」とそれぞれコメント。さらにチョコレートプラネットの松尾が挨拶し、長田も「いつかマリオに携われる仕事ができたらいいなと思っていたら、今回このようなお話をいただきまして、松尾と一緒にめちゃくちゃ喜びました。今回、精一杯盛り上げさせていただきます。」と続きました。

前作が大ヒットを記録した際の周囲からの反響について尋ねられると、宮野は「自分自身がマリオになれたことが誇らしかったのですが、周りの方も喜んでくれて、一緒に大ヒットを楽しむことができたのがすごく幸せな気持ちでいっぱいでした。」、志田は「こんなに素敵な作品に携わることができたんだな。観た人がたくさんいてくださって、びっくりという感じでした。」、畠中は「スタッフさんのお子さんが100回以上観たと伺いまして、本当にうれしかったです。家族で楽しんでいるという方々も多くて。」、三宅は「親戚の子どもたちがこぞって寄ってきてくれて、嬉しい限りでした。マリオはすごい!」と、それぞれ振り返った。そんな中、関は「田舎の親戚が、キノコをたくさん送ってくれました。」とまさかのエピソードを披露し、会場は笑いに包まれました。

今作から新たに出演となる坂本と山下には、世界的なヒット作への参加が決まった際の心境を質問。山下は「前作は映画館で観させていただいたんですが、その時、マリオを観ながら食べるポップコーンが極上だなと思っておりました。今回まさか携われると思っていなかったので、とにかくうれしかったです。」と喜びをにじませ、坂本は「誠心誠意演じさせていただきました。」と収録を振り返りました。

前作に続きアンバサダーを務める西野とHIKAKIN。今作でも就任したことについて西野が「絶対、前作以上の盛り上がりになるだろうなと思いました。新作公開のニュースがあった時も『楽しみ』という声が私にまで届いていたので嬉しかったです。」と語ります。HIKAKINは「YouTubeをやっていくなかで、マリオがターニングポイントで。ビートボックスを披露したことで見ていただけたんです。あと、ゲームボーイのスーパーマリオランドの発売日に生まれたんです。」と“運命的な繋がり”に笑顔を見せました。一方、今作で初めてアンバサダーに就任したチョコレートプラネットの2人は、長田が「新作どうなるんだろうと思っていたら、まさか今回『ザ・スーパーマリオギャラクT』とのことで。」とボケると、宮野がすかさず「Tじゃないんですよ!」とツッコミ。松尾も「これを機にチョコレートプラネットじゃなく、改名しようかなと。」と続け、長田が「チョコレートギャラクシーに」と重ね、宮野が「じゃあ、改名するんですか?」と再びツッコむと、松尾は「改名します!」と断言し、会場を笑わせました。

一足早く本作を堪能したアンバサダー陣。感想を聞かれると、西野は「作品内に散りばめられた多くのイースターエッグに注目してほしいです。」とおすすめ。HIKAKINは「まったく退屈なところがなくて、全部が見どころみたいな感じで。超感動しました。」、長田は「ゲームの中にいるかのような臨場感がすごくてテンションが上がりました。ぜひ劇場の大画面で観てほしいですね。」、松尾は「目がずっと楽しい。世代関係なく楽しめる作品でした。」と、それぞれ興奮冷めやらぬ様子で語りました。

続いて西野がアンバサダーを代表し、キャストへ「声のお芝居をする中で意識したことや、どうやってキャラクターを作っていったのか教えてください」と質問。これに対し宮野は「前作がマリオの成長ストーリーで、青年のリアルな心情から始まって、そこからヒーローになっていくというものだったんですけど、今作は頼もしくなったマリオから始まります。色々なキャラクターとの関係性も成長しているんですが、特にピーチ姫とのシーンに注目してほしいです。」、志田は「可愛いだけでない、強くてかっこいいピーチ姫になれるよう頑張りました。」、畠中は「お兄さんへの気持ちを大切に。愛をもって描けるように意識しました。」、三宅は「王としての強さ、やんちゃな感じも意識していました。本作に関しては(親として)トーンの違うクッパも。彼(山下)と一緒にクッパを作っていきました。」、関は「本作は(可愛いの)ライバル、ヨッシーが出てきたので、さらに“可愛い”を意識しました。」、山下は「ところどころに感じるカリスマ性や自信満々なところもあったりするんですけれども、無邪気さを前面に出せたら、と思い演じさせていただきました。“対マリオ”と“対お父さん”の違いも見ていただきたいです。」、坂本は「見た目の通り、母性的な存在という部分と、どんな場面でも心が折れない気持ちというものを全編通して持ち続けながら演じました。」と、それぞれ役作りやこだわり、注目ポイントを明かしました。

ここで、任天堂株式会社代表取締役フェローであり、本作プロデューサーの宮本茂が登壇。来場者にとってサプライズとなる“マリオの生みの親”の登場に、会場からは大きな拍手が送られました。前作に続き、イルミネーション創業者で代表のクリス・メレダンドリと共同でプロデューサーを務めた本作。世界的ヒットを受け、ついに4月24日(金)に日本公開を迎える心境を聞かれると、宮本は「まだまだこれからなんですけれどもすごいプレッシャーです。すごいメンバーに揃ってもらって。実は日本はローカライズではなくて日本語版なんです。脚本も最初から日本語で書いています。追い打ちをかけられるようにみなさんと一緒に頑張ります!」と意気込みました。さらに本作に込めた思いについても「前作を引き継いでなにかを作るということと、新しいネタを入れていきたいというところで。一作目は自己紹介のような形ですが、今回はキャラクターが定着してきています。それぞれのキャラクターをどんな風に広げていけるかがすごく楽しみで、だいぶできたかなと思います。」と振り返りました。

中盤、クリス・メレダンドリからのビデオメッセージが披露されました。メレダンドリは「どうも。クリス・メレダンドリです。イルミネーションの皆を代表して今夜『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』をお披露目できて光栄です。宮本茂さんや任天堂の方々と働けたことは私たちの誇りです。これからご覧いただくのは、任天堂とイルミネーションの才能あふれる作家たちによる、すばらしいコラボレーションが生み出した結晶です。しかも今年は“スーパーマリオブラザーズ40周年”の記念すべき節目。いま本作を分かち合えることに特別な意味を感じます。マリオ誕生に至った創造性、イマジネーション、芸術性、みなぎる冒険のスピリットこそ、私たちが世代を超えて観客に届けたいことの核心です。そして最高な日本語版キャストのみなさん。傑出したパフォーマンスをありがとうございます。それでは映画をお楽しみください。」とコメントを寄せました。これを受け宮本は「クリスさんが僕らをハリウッドに連れて行ってくれました。彼は最初から、劇場で観てもらう価値があるものは何か、ということをすごく考えていました。」と語りました。

次に、宮野と畠中へ質問が投げかけられます。マリオブラザーズの新たな冒険が描かれる今作について、前作と比べたマリオとルイージの変化、そして新たな魅力を尋ねられると、宮野は「アフレコの段階から、前作があるからこそ迷いなく進めてこられました。ルイージがマリオをサポートする姿とか、マリオに引っ張られるだけじゃないルイージの成長もあったので、まさにスーパーマリオブラザーズが頼もしく成長して冒険をしているというのが観ていただけると思います。」、畠中は「アドリブで掛け合うことが結構あったんですが、そこのタイミングだったりテンポ感が前作よりもできている気がして楽しかったですね。」とそれぞれ回答しました。

続いて、HIKAKINが宮本に本作の舞台設定を“ギャラクシー”に決めた過程や理由を尋ねると、宮本は「クリスさんから『ギャラクシーをやってみたい。』と言われ、ピッタリだなと。これからマリオの映画の世界ってこんな風に展開するのか、というのがギャラクシーだとすごく見えたので。ニューヨークの上にあるギャラクシーではなく、キノコ王国の上にあるギャラクシーだとなって、一気に話が進みました。」と裏話を披露。さらに松尾が、本作でヨッシーを登場させた理由を聞くと、宮本は「実はヨッシーはドナルド・グローヴァーさんという役者さんで、全世界同じ(声優)なんですよ。」と声優にまつわる話題を明かしつつ、「前作で実は旅する途中で出てくるんです。ただちょっと出てくるだけで。次回はヨッシーを本格的に出そうとチームも温まっていました。」と語りました。その後、松尾がヨッシー役を立候補し、七色のヨッシーの声真似を披露して場内を沸かせました。

イベント終盤、登壇者を代表して宮野と宮本が来場者へメッセージを送りました。宮野は「この映画は夢が詰まっております。スーパーマリオは世界中の人に、全世代の人に愛されているなと思いました。その要素が映画の中にたくさん組み込まれています。それって制作陣の愛でもあるなと非常に思ったんです。ぜひ皆さん、我々と一緒に冒険しましょう!」、宮本は「あっという間の109分です。色んなキャラクターが出てきます。数えられないくらいです。楽しんでください!」と、それぞれ言葉を届けました。

最後は来場者と一緒に“マリオのポーズ”と掛け声を行う流れに。宮野の「今年のゴールデンウィークは、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に!」の呼びかけに続き、会場全員で「レッツ・ア・ゴー!」。熱気に包まれたまま、イベントは幕を閉じました。

日本の公開より一足早い4月1日(水)より多数の地域で大ヒット公開中の、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、3週目となるBox Officeにおいてもその勢いはとどまることなく、北米では4月17(金)~19日(日)の週末3日間の興行で35,000,000ドル(約55億6,500万円 1ドル159円換算)、累計355,247,060ドル(約564億8,428万円)と2026年公開作品の記録を更新し続けています。
インターナショナルも引き続き好調で累計392,230,000ドル(約623億6,457万円)となり、4億ドル目前に迫りました。
ワールドワイドにおいては、累計興行成績が747,477,060ドル(約1,188億4,885万円)と7億ドルを突破する記録的な大ヒットで躍進中です。(Box Office Mojo調べ_4/20現在の暫定成績となります)

公開日に向けて盛り上がりを見せている『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ですが、4月25日(土)から全国5都市で行われる特別展示&イベントが決定しました。

◆『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念!
スターリングであそんで、キャラクターマグネットを手に入れよう!

展示されるスターリング前のボタンを回して頂くと、ルーレットが止まったキャラクターのマグネットをプレゼント!会場にお越し頂き、ご参加お待ちしております!

※会場イメージ

<東京会場>
日時:4/25(土)- 4/26(日) 11:00~19:00
場所:アーバンドック ららぽーと豊洲〈ららぽーと豊洲1〉 センターエントランス

<札幌会場>
日時:5/3(日)- 5/4(月祝) 11:00~19:00
場所:COCONO SUSUKINO 3階屋内広場

<大阪会場>
日時:5/16(土)- 5/17(日) 11:00~19:00
場所:阪急大阪梅田駅 1F中央WEST広場

<福岡会場>
日時:5/23(土)- 5/24(日) 11:00~19:00
場所:福岡三越 ライオン広場

<名古屋会場>
日時:5/30(土)-5/31(日) 11:00~19:00
場所:KITTE名古屋 イベントスペース

※天候などの理由により、予告なく開催期間が変更になる場合があります。

 

◆ノベルティ(マグネット・全7種)

※おひとり様1回まで
※マグネットは無くなり次第終了とさせていただきます。

1 2 3 4