この度、映画音楽を手掛けた、久石 譲のオフィシャルインタビュー映像を公開。
長編アニメーション映画の音楽を手掛けるのは、スタジオジブリ制作の『風立ちぬ』、『かぐや姫の物語』以来6年ぶりとなり、いったい今作ではどのようなチャレンジを仕掛けたのか、インタビューの中で語って頂きました。
映画音楽のセオリーである「音楽を状況に付けるか、心情に付けるか」という事から距離をとって、<従来誰もやっていない映画音楽の方法>で今回の音色を紡いでいったという久石 譲。
さらに、作品については「観る人のイマジネーションをきちんと駆り立てるもので、アンテナを貼っていればこれほど面白い作品はない」とその魅力を語りました。
主題歌と合わせて、是非スクリーンで久石 譲が組み上げた音の螺旋を駆け上がってみてください。