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この度、主人公のエルファバとグリンダがお互いに対する嫌悪感を軽快に歌い上げるミュージカル・ナンバー「ワット・イズ・ディス・フィーリング?」の本編映像を解禁します!

シニカルでユーモアたっぷりな人気曲「ワット・イズ・ディス・フィーリング?」は、“後の悪い魔女”エルファバ“後の善い魔女”グリンダが思いがけずルームメイトになった際に歌われる楽曲。まだ出会って間もないが、ひと目見たときからお互いの顔も服も声もとにかく大嫌いでそりが合わず、部屋のレイアウトや授業の座席を取り合うなど些細なことでも全て対立する姿がコミカルに描かれています。軽快なリズムとキャッチーな振り付けに思わず観客もノリノリで肩を揺らしてしまう、ポップな本編映像となっています。

実は本作で最初に撮影された大きなミュージカル・ナンバーが「ワット・イズ・ディス・フィーリング?」だそうで、エルファバとグリンダの相部屋を舞台にシンシアとアリアナが生歌唱を披露すると、現場は拍手喝采だったという。ジョン・M・チュウ監督も「あり得ないくらい最高の舞台劇という感じで、開幕にピッタリでした」と振り返っており、シズ大学の学食でのダンスシーンは、グリンダの取り巻きの1人であるシェンシェンを演じたブロンウィン・ジェームズも「踊るだけでも難しいのに、尖った道具や本物の食品を使うんです。テーブルマナーのお勉強を思い出しましたよ。左手にフォーク、右手にナイフ、そのまま踊って、また置いて、もう一回拾って、エルファバにフリフリ。あれは楽しい撮影でした」と語るように、ミュージカルの魅力を詰め込んだシーンとなっています。

対照的なふたりの主人公、運命の出会いと旅の軌跡…心揺さぶる歌声と圧倒的映像美で彩られた特別予告が到着しました!

アカデミー賞®10部門ノミネートを果たし、世界中を熱狂させているエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』。
この度解禁となった映像は、本作を代表する楽曲の数々が紡ぐ、未解禁シーン満載の特別予告です。

グリンダ(アリアナ・グランデ)の呼びかけから始まる本映像は、グリンダがエルファバ(シンシア・エリヴォ)に“人気者”へ変身する方法を伝授する、ポップでキュートな楽曲「ポピュラー」から始まり、エルファバがオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)に対する憧れと未来への希望を歌う「ザ・ウィザード・アンド・アイ」、見た目も性格もまるで違うことから反発するふたりの様子が印象的な「ワット・イズ・ディス・フィーリング?」、不思議な力を持ち、周囲から疎まれ続けてきたエルファバが、魂の叫びと信念を高らかに歌い上げる「ディファイング・グラヴィティ」で締めくくられ、ふたりの友情と旅の軌跡をドラマチックに描き出す、感動と興奮が渦巻く魔法のような予告映像となっています。

それぞれの心や物語を語りかける本作の楽曲について、監督は「歌詞を読むと、とても力強い。だけどステージ上でフラッシュライトを浴びて歌うと、とても親密にも聞こえて、映画にぴったりだ。映画というのは、作品を目の前で感じることもできるし、何百メートルもの壮大な風景だって体感できる。そのダイナミックさこそオズに必要なものだし、特に『ウィキッド』は映画化されるべき作品だった」と、映画ならではの表現方法で、ミュージカル史に残る名曲の数々を演出したことを振り返ります。

主演のシンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョン・M・チュウ監督の来日が迫り、盛り上がりも最高潮に達している中、いよいよ公開まで1か月を切った『ウィキッド ふたりの魔女』。
対照的なふたりの魔女が織りなす友情と冒険の物語、息をのむ圧巻の映像美で描かれる壮大な世界観と心に触れる歌声を、ぜひ大きなスクリーンでご堪能ください。

ウィンキー国の王子・フィエロの魅力全開で作中屈指のダンス・ナンバー「ダンシング・スルー・ライフ」の大迫力パフォーマンスを捉えた本編映像を解禁します!

軽快なリズムと“人生はダンス”という頭に残るキャッチーな歌詞とともに、大掛かりなセットと一流のパフォーマーたちによる大迫力のダンスシーンと、まさにミュージカルの魅力が凝縮されている「ダンシング・スルー・ライフ」。エルファバ(シンシア・エリヴォ)とグリンダ(アリアナ・グランデ)が通うシズ大学に転入し、そのハンサムさと色気で生徒たちを一瞬で虜にしてしまうウィンキー国の王子・フィエロ(ジョナサン・ベイリー)が、本来静かに過ごさなければいけない図書館で多くの生徒を巻き込みながら、その場を瞬く間にダンスパーティー会場へと変えてしまう、彼の自由奔放さとカリスマ性が垣間見える映像となっています。

このシーンはハリウッドのミュージカル映画黄金期を担ったフレッド・アステアが『恋愛準決勝戦』で見せた無重力ダンスから着想を得ており、ハシゴ付きの“トルネード・ホイール”に乗って竜巻のごとくクルクル渦を巻きながら移動することで、図書館にあるどんな本にも辿り着けるという『オズの魔法使い』(1939)を彷彿とさせる粋な設定となっています。多くのパフォーマーが回転するセットで四方八方へ飛び回る超高難易度の振り付けについて、大勢のキャストと分かち合った月日は筆舌に尽くしがたいと言うベイリー。「みんながベストを尽くして5ヵ月も取り組んだダンス・ナンバーを、現場に全員集合して撮った時にはシビレました」と語っており、5カ月にも及ぶ入念な稽古とリハーサルの集大成をぜひ劇場でその目に焼き付けてください!

この度、東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町事業者:三井不動産株式会社)が2025年3月5日(水)~4月18日(金)の期間に開催する、色とりどりの花々とアートで彩られた日比谷の街で春の訪れを祝うイベント「Hibiya Blossom(ヒビヤ ブロッサム)2025」と映画『ウィキッド ふたりの魔女』がコラボレーションが実現しました!
「ウィキッド ふたりの魔女presents Flower Dome」と題し、高さ約4m×幅約9mの巨大フラワードームが3月5日(水)~4月6日(日)の期間、日比谷ステップ広場に登場します。

15,000本を超えるアーティフィシャルフラワーを使用し作られたフラワードームの外観は、映画の世界観をイメージし、グリーンとピンクのコントラストで表現。
カラフルな花で彩られたドームの内部は、劇中の風景にインスパイアされた圧倒的色彩の魅力に包まれます。さらに、夜はライトアップによって、グリーンとピンクのコントラストがさらに映える幻想的な雰囲気となり、夜間の特別演出として10分に1回、劇中歌「ディファイング・グラヴィティ」「ポピュラー」の楽曲に合わせた特別演出もあります。大階段エリアは、植生の異なる花々が互いに調和し合い、異世界を感じられる写真映えスポットに生まれ変わります。
ぜひ日比谷を訪れた際にはこの春を彩るコラボレーションを体験しに、足をお運びください。

ウィキッド ふたりの魔女presents Flower Dome
期間:   2025年3月5日(水)~4月6日(日)11時~23時
特別演出: 16:00~23:00 ※初回演出16:00~/最終演出22:50~ ※10 分に1 回実施
ライトアップ時間:16:00~23:00
場所: 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場/大階段

「ウィキッド ふたりの魔女presents Flower Dome」
映画『ウィキッド ふたりの魔女』の世界観が楽しめる圧倒的色彩のフラワードーム

【Point①】ドームの外観はグリーン&ピンク
フラワードームの外観は、映画の主人公の“悪い魔女”エルファバと“善い魔女” グリンダのイメージカラーを表したグリーンとピンクをメインに、目を惹くビビッドな色彩のコントラストが特徴のデザインで映画の世界観を再現しています。

【Point②】ドームの内部はカラフルな花々で没入体験を
ドームの内部は、劇中の風景にインスパイアされた、カラフルな花の世界が広がります。没入感を味わえるドーム内部を歩いて、アーティフィシャルフラワーならではの圧倒的な色彩の魅力をお楽しみください。

【Point③】夜間はライトアップ&劇中歌が流れる特別演出も
夜間には、グリーンとピンクのコントラストがより引き立つ幻想的なライトアップを行います。さらに10分に1回、光の演出と共に映画『ウィキッドふたりの魔女』の劇中歌「ディファイング・グラヴィティ」「ポピュラー」の楽曲に合わせた特別演出もお楽しみいただけます。

【Point④】大階段エリアは植生の異なる花々が
調和し合う映えスポットドーム横の大階段エリアは、一面が植生の異なる花々で埋め尽くされ、異世界を感じられる写真映えスポットです。

グリンダを象徴する人気楽曲「ポピュラー」の歌唱シーンを収めた本編映像を解禁します!

心弾む軽快なメロディとコミカルな歌詞が特徴の「ポピュラー」は本作を代表する楽曲の一つ。キュートなピンクのネグリジェ姿で、グリンダ(アリアナ・グランデ)エルファバ(シンシア・エリヴォ)をもっと<ポピュラー(人気者)>な存在にするため、“男子との駆け引き”から“もてあそぶ方法”、さらに“靴の選び方や髪型”までテクニックを伝授し、エルファバを人気者に変身させようとトライする姿が描かれています。

幼少期から孤独に過ごすことが多かったエルファバと、華やかな人生を歩んできたグリンダ。見た目も中身も正反対の2人が、思いがけずルームメイトとなったことをキッカケに友情が芽生えていく絆のはじまりを映し出し、クローゼットからキラキラ輝く洋服や色とりどりの靴を次々に引っ張り出しながら、エルファバの自信を引き出そうとするチャーミングなグリンダの姿が印象的な映像となっています。

アリアナが「グリンダは、自分が《善い魔女》も同然だと信じていますが、本当の意味での善をまだ理解できていません。相手のためを真剣に思ってはいるのですが、善であるのがどういうことなのかの実感はない。この時点でのグリンダは、エルファバに対して気前よく《善い魔女》としての振る舞い方を教えてあげているつもりなのです。でも、エルファバの長所にもきちんと気づいている要のシーンです。なぜならここでエルファバは、おそらくは初めて自分の弱さを見せます。そしてグリンダは初めて本当の友情というものを知ります」と語るように、本シーンは物語のターニングポイントとなる重要な場面の一つになっています。

初めは自己中心的で自分の人気やステータスにこだわる一面があるものの、エルファバとの友情を通じて成長し深い優しさや他者への思いやりを見せるようになるグリンダ。そんなグリンダによる「ポピュラー」を含む数々の名曲は、一度聴いたら忘れられない体験となること間違いなし!

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