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中身が女子高生だなんて、誰も知る由なし。『ザ・スイッチ』本編映像解禁!

通行人に怪しまれ、マダムには絶叫される… 逃走中の強面殺人鬼、中身は無垢で冴えない女子高生!?
大男の内股乙女走りが脳裏に焼き付くシュールな本編映像が解禁!

連続殺人鬼のブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)がJKのミリー(キャスリン・ニュートン)らを襲った翌日、残忍な犯行の一部始終だけでなくブッチャーはいまも逃走中というセンセーショナルなニュースが大々的に報道され、街はどこか不穏な雰囲気に包まれていた―。
そんな中、商店街に立ち並ぶお店からひょっこりと顔を出し、辺りを見回しながら恐る恐る歩き出すブッチャー。その不安そうな表情は殺人どころか虫すらも殺せなさそうだが…それもそのはず、なんとその中身は昨夜入れ替わってしまった冴えないJKミリー!!
この奇妙で最悪な状況を一刻も早く誰かに気付いてもらわなきゃ!と顔見知りのおじいさんの元へ駆け寄るミリーだが、おじいさんからすれば全く面識のないイカツイ中年大男に突如ハイテンションで声をかけられドン引き…。当然、”中身が別人”だなんてことを街の住人が想像できるはずもなく、しまいにはぶつかったマダムに「殺人犯よ!」と絶叫され、共鳴するかのように何故かミリーもパニックになって叫びだした挙句、大きな体格にまるで似つかわしくない内股の乙女走りで一目散に逃げていく、“弱り目替り身に祟り目”なシーンが収められている。

連続殺人鬼ブッチャーとしての恐怖をもたらす怪演と同時に、中身が入れ替わった女子高生ミリーをチャーミングかつユーモアたっぷりに演じきった名優ヴィンス・ヴォーン。監督のクリストファー・ランドンは、「ヴィンス・ヴォーンの過去の作品について全てと言っていいほど、よく知っているよ。だからこそ、ヴィンスに本作へ出演してほしいと願ったんだ。」と多彩なフィルモグラフィを誇り幅広いキャラクターを演じ分けられるヴィンスの出演を熱望。「ヴィンスは体格が良く、雰囲気も怪しくて恐い印象がある。ヴィンスは恐くて強い印象があるが、同時にチャーミングで面白くて親近感のある男なんだ。ヴィンスは多面性があるから役が求めるいろいろな面をこなせることは分かっていた。あとは、とにかく一緒によく話し合ったりして進めた。ミリーのキャラクター性について深く掘り下げたりしてね。ヴィンスが女子の真似ごとをしているように見えるのではなく、どのように本当に女子になり切ることができるかどうか、といった辺りについてもよく話し合った。ヴィンスがミリーになり切ることは本作にとって重要な鍵だったからね。」と、ヴィンスこそが”女子高生と連続殺人鬼の入れ替わり”を成功させるために必要不可欠なキーポイントと考え、全幅の信頼を寄せて撮影に臨んでいたそう。ヴィンスは本作で、放送映画批評家協会が主催するスーパーヒーロー、SF/ファンタジー、ホラー、アクション、アニメーションほか、熱狂的ファンに最も支持されるジャンル作品に贈られる賞、本年度 Critics Choice Super Awards にてホラー映画部門最優秀男優賞を受賞しており、作品そのものの完成度をグっと引き上げる熱演に注目だ。

このシーンで見せている内股・乙女走りの他にも、親友に自分がミリーだと信じてもらいたい一心で踊るチアダンス、片思いの男の子に上目遣いするチャーミングな表情など、冴えないJKを憑依させた身長196cmのヴィンス・ヴォーンの一挙手一投足すべてが見どころの本作。ぜひ劇場でご堪能いただきたい!

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