主人公のギャビーとお友達ネコちゃんのマーキャットたちが歌と踊りで世界を万華鏡のように輝かせる、夢と魔法とキラキラでいっぱいの本編映像が解禁!
世界中の子供と家族たちを魅了した圧巻の映像が日本公開を前にお披露目となりました!
旅の途中で行方不明になったドールハウスを追ってたどり着いた先で再会した、魔法のネコ耳で小さくなったギャビーと、ギャビーの親友であり半分パンダで半分ネコのぬいぐるみのパンディ、そして半分マーメイドで半分ネコのマーキャット。映像には少し寂し気な水槽の中で、ギャビーが「いっしょに歌って踊ろう!」とお友達に呼びかけます。魔法の猫耳で変身したマーメイドの姿のギャビー、そしてパンディとマーキャットが尾を大きくなびかせてゆっくり泳ぎ出し、マーキャットが音楽に合わせて水槽の世界で歌い始めると、星形のヒトデたちが次々とカラフルに光を灯しはじめ、音楽の高まりとともにギャビーたちを中心に水槽はまるで万華鏡のようにキラキラ輝く色とりどりの鮮やかな世界に!不思議な力が音のない世界で暮らしていた水槽の生き物たちをカラフルに彩っていきます。ドールハウスを取り戻すため、協力し合い、魔法の力で楽しみながら冒険を進めるギャビー。映画で初めて外の世界へ飛び出して繰り広げられるドールハウス救出大作戦の、壮大なスケールを映し出すミュージカルシーンに、期待は高まる一方です!

本作の監督は、2022年にエミー賞から独立し新設された子供・家族向け作品のための「チルドレン&ファミリー・エミー賞」に、監督作のミュージカルアニメ『ワニ少年アーロの冒険』でノミネーションされた経験を持つライアン・クレゴが務めます。クレゴは「(本作の)音楽は新鮮で楽しく遊び心にあふれています」と胸を張り、その中でもマーキャットたちが歌い踊りながら水槽のなかをカラフルにきらめく世界に変える『Kaleidoscope(万華鏡)』が特にお気に入りの一曲だと明かすと、「楽曲は、いま業界で最もクールな作曲家たちが手掛けたものです。ミュージカルシーンは他のシーンより制作に時間がかかるのですが(※数ヶ月に及ぶ演出、振付、カラースクリプトの作業が必要)、それでも常に私が制作したいシーンなのです」と音楽シーンへかける熱い気持ちを語ります。テレビシリーズでも愛されてきたギャビーたちの音楽は、本作でも観客の心をキラキラと輝かせる魔法をかけることになるでしょう。

歌と踊りに溢れ、物語も映像もスケールが“ニャン倍”にもパワーアップした映画『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』は映画館の大スクリーンでお楽しみください!
